「21世紀東アジア青少年大交流計画(JENESYS Programme)日中21世紀交流事業」の一環として平成23年度中国青年代表団第2陣が8月24日より8月31日まで来日しました。当協会では「文化芸術分団」の受入れを実施しました。「文化芸術分団」は、書道、写真、演劇、音楽などの各分野で活躍する中国を代表する青年達です。
東京の研修プログラムでは、品川防災センターでの防災体験や国会議事堂視察、 裏千家茶道体験などを行いました。横浜キャノン・キャッツシアターで上演されている「キャッツ」を鑑賞、出演者との交流を行いました。
地方プログラムでは、長野県に訪れ、 岡谷太鼓保存会との「文化・芸術交流会」を実施。互いの芸を披露し合い交流を深めました。この模様は、 NHK、中日新聞、長野日報などでも報道されました。
代表団は、岡谷から軽井沢へ移動し、日本青年との合宿交流や軽井沢町長の表敬訪問を実施しました。合宿交流では、日本青年に団長が書道を指導するなど、終始アットホームな雰囲気に包まれました。
地方プログラムの最終日には、ACジャパン草川専務理事を講師に迎え、「ACジャパンが行う公共広告の意義《東日本大震災時の広告、今後の展開》」と題して、講義を行いました。講義後は、日本側青年達との意見交換会を実施しました。草川専務理事には、団員から数多くの質問がなされ、日本の公共広告という概念、意義について理解を深めることが出来ました。





