「21世紀東アジア青少年大交流計画(JENESYS Programme)日中21世紀交流事業」の一環として平成23年度中国青年代表団第1陣305名が6月29日より7月6日まで来日することになりました。
全代表団のうち、特定非営利活動法人日中新世紀協会では「青年映画・テレビ関係者分団」の受入れを実施しました。「青年映画・テレビ関係者分団」は中国全土から選抜された35名の映画・テレビ関係者で構成され、東京都、静岡県、山梨県河口湖町、京都府の各地を訪問、研修活動を行いました。
東京では「東京スカイツリー」「国会議事堂」の視察、(株)博報堂DYメディアパートナーズによる「日本映画の現状」の講義やフジテレビジョン映画事業局訪問。
7月2日には日本青年15名と合同で、特定非営利活動法人富士山クラブ「西臼塚もりづくりサイト」にて植林活動や「鹿害対策」等の環境保護活動の実施を行いました。
今回の環境保護活動は、特定非営利活動法人富士山クラブの指導のもと、「西臼塚もりづくりサイト」にて、植林活動や鹿害対策の活動を実施しました。東京から日本人青年15名が合流に共同作業を行いました。
日本を代表する山、富士山の開山(7月1日)に合わせ、日中の青年が協力し合い富士山環境保護活動を実施することは、来日の中国青年にとって、非常に印象深いものとなりました。
京都には7月3日(日)から5日(火)まで滞在し、裏千家茶道資料館での茶道体験、東映京都撮影所、太秦映画村での視察・交流等の研修、世界文化遺産「清水寺」「金閣寺」「二条城」等の参観を通し日本文化の理解を深めました。
7月4日には、京都市役所を訪れ、門川大作京都市長への表敬訪問を行いました。今回の表敬訪問は、「大震災以降、減少している中国人観光客に京都(日本)の安全性を理解、帰国後にそれを伝えてもらいたい」という目的もあり、団員も帰国後、様々な分野で日本の安全や文化を伝えることを約束しました。





