本年は7年に一度行われる諏訪大社御柱祭。
日本人青年、スタッフと合わせ、総勢58名。諏訪市湖岸通りの御柱体験広場に向かいました。既に会場には諏訪・四賀地区氏子の方々、諏訪市木遣り保存会の方々、100名近くの人々が集合、御柱曳行体験の準備が整っていました。早速に御柱曳行にチャレンジ、全団員が力を合わせ御柱を曳きました。
木遣り保存会の木遣りやラッパの音に合わせ柱が動くと「ヨイサ!ヨイサ!」と大きな掛け声を出し、約200メートルの道を往復、日本の伝統的なお祭りの雰囲気を味わうことが出来ました。 br>
この模様は、長野日報、中日新聞にて報道されました。

