[平成22年度中国青年代表団第2陣 文化芸術]

ユネスコの無形文化遺産、日本の重要無形文化財である「能」についての講義と基本動作の体験を実施しました。講師は観世九皐会の遠藤喜久氏。講義の始めに遠藤先生が能の一節「四海波」を披露しました。団員からその見事な声量に驚きの声が挙がりました。また、能装束の着付け、舞の披露を経て、全員「白足袋」に履き替え舞台へ。

その後、希望者が、遠藤先生の指導のもと、舞台にて「能」の基礎動作を体験。質疑応答では、独自の伝承方法や長い修行時間などの質問が多く寄せられました。